アーユル チェアー 〜日本人が開発した日本人のための椅子〜

アーユル チェアーの特徴

1.独創的な後傾山型座面(またいで座る)
アーユル チェアーは座面の角度が調節可能。座面の角度を後ろに傾け、さらに山型(後傾山型座面)にすることで、脚を開いて椅子をまたぐ感覚で座る状態をキープ。
この姿勢は、乗馬や相撲の四股踏みの姿勢と同じ形で、腰が座り背骨がまっすぐに伸びた姿勢がつくられます。
脚を広げまたいで座ることにより、日本人でも正しい姿勢で椅子に座ることができるようになります。

2.左右に割れている座面(左右のお尻を意識して座る)
アーユル チェアーの座面は左右に割れています。
左右に分かれた設計により、左右二つの「点」で座ることを自然に意識することができ、お尻全体ではなく坐骨で座ることができるのです。同時にまっすぐ座るための重要なポイントである身体の軸(センター)を意識するようになります。
身体の軸を意識することは、身体能力や運動能力を向上させる重要な意識。
アーユル チェアーはこの身体の軸を自然と意識できるよう、座面が左右に分かれた設計になっています。

坐骨:座ったときに体幹を支える骨。座ったときお尻の下に手を入れると掌にあたる骨のこと。